片付けを通して女性の第二の人生を応援します

整理収納アドバイザーは、「片づけのプロフェッショナル」です。

片付けに関するお悩みや問題を原因から探り、「散らかりにくく、片付けやすい」暮らしを実現します。

現役司法書士である長谷川が、片づけの仕事を通してお手伝いしたいのは「女性の第二の人生」

  • 配偶者や親御さんが亡くなった
  • お子様が巣立った
  • 離婚をした
  • 長年勤めていた会社を退職した
  • 商売をクローズした

司法書士は登記や相続を通して、人生の新しい節目を迎えた方にお会いする仕事です。しかしながらお手続が完了したらそこでお別れ。司法書士業務では「新しいステージを踏み出したいけれど、ひとりでは少し不安。何からやってよいのかわからない。」という方のお手伝いをすることはできません。

そこで、整理収納アドバイザーという立場を活かして、新たなスタートを踏み出そうとしている方が安心して相談できる存在になりたいと考えました。

片付けに取り組み、モノの整理を通じて自分を見つめなおすことで、「何を大切に生き、何をこれからの人生の土台にしたいのか」を見つけるサポートをします。

片付けは選択の積み重ね

なぜ、片づけをすることが人生をみなおすことになるのでしょうか?

それは片づけは「選択の連続」であるからです。

整理収納の基本は「使っているモノと使っていないモノ」をわけることです。そして、わけるということは、選ぶということ。

選ぶにあたっては、持ち主の生き方や考え方が反映されます。

  • なぜこの洋服は着なくなったのか?
  • なぜこの家具はとっておきたいのか?
  • なぜこのお皿は同じものがいくつもあるのか?

一つ一つにあなただけの理由があるはずです。

このモノとあなたの物語を解きほぐして選択を進めていくことが、これからの人生を考えるヒントとなっていきます。

整理収納のメリット

整理収納をすすめることにより、次のメリットが手に入ります。

時間的効果 : 探し物がぐっと減り、家事の時短をすることで、自分のための時間が増えます

経済的効果 : 所有しているモノとその役割を把握することで、無駄買いを減らします

精神的効果 : 整った居心地の良い空間で暮らすことにより、前向きな気持ちで生きることができます

片付けは単なる作業ではなく、新たな価値を生みだすとてもクリエイティブな作業です。

人生の次のステージに進む移行期間にこそ、ぜひ片づけを。

「小さく楽に豊かに暮らす」ダウンサイジング

「階段や段差がこわい」「空き部屋が物で埋まっていく」「あちこち掃除するのがたいへん」「車がないととにかく不便」「リフォームや修理代がかさむ」etc……

日々お住まいに関するご不満やお悩みを感じつつも「せっかくの家を手放すなんてとんでもない!」と、その気持ちにフタをしてしまっていませんか?

人生100年時代、これからは1つの家に住み続けるのではなく、年齢とライフステージにあわせ住まいを変えていくのもひとつの選択肢です。

子の独立・夫との別離・親の相続などをきっかけに、家が広すぎる、部屋が多すぎると感じはじめている方。

「住まいは広くあるべき」という考えにとらわれず、もっと自由に「わたしが快適な住まい」を追い求めてもよいのではないでしょうか。

70代~80代になってから大きな決断をすることはなかなか難しいものです。50代~60代のうちにダウンサイジングを少しずつ進めて、 「小さく楽に豊かに暮らす」を実現しましょう。

整理収納アドバイザー×司法書士の知識と経験を活かして、あなたの新しい住まいと暮らしの選択のお手伝いをします。

住まいのダウンサイジング後のイメージ

  • 掃除や家事に追われないでゆったり
  • うまれた時間を趣味や好きなことにつかう
  • 好きなものや必要なものだけに囲まれた暮らし
  • 便利な住まいで活動的なわたしになる

住まいのダウンサイジングの流れ

  • 持っているモノや家具を見直す
  • 生活に必要な広さと間取りを検討する
  • 予算(購入価格・賃料)を決める
  • 物件を探す
  • 契約をする
  • 引越をする
  • 楽に暮らせるように動線や収納を工夫する