終活にはまだ早い!次のステージを生きるための片づけを

お子さんが独立した方、パートナーや親御さんを亡くされた方、お仕事をリタイアされた方。

今は人生100年時代、これから次は「私のために」生きるステージです。

「家族に迷惑をかけない」ための終活に取り組むよりも、まず大事なのは、「私のための」モノと思考の整理。

モノの整理を通じて自分を見つめなおすことで、私がやりたいことを見つけ、不要なことから解き放ちましょう。

小さく楽に豊かに暮らすダウンサイジング

「階段や段差がこわい」「空き部屋が物で埋まっていく」「あちこち掃除するのがたいへん」「車がないととにかく不便」「リフォームや修理代がかさむ」日々お住まいに関するご不満やお悩みを感じつつも「せっかくの家を手放すなんてとんでもない!」と、その気持ちにフタをしてしまっていませんか?

これからは1つの家に住み続けるのではなく、年齢とライフステージにあわせ住まいを変えていくのもひとつの選択肢です。

子の独立・夫との別離・親の相続などをきっかけに、家が広すぎる、部屋が多すぎると感じはじめている方。

「住まいは広くあるべき」という考えにとらわれず、もっと自由に「わたしが快適な住まい」を追い求めてもよいのではないでしょうか。

いっしょにモノと思考の整理を重ねて「本当に自分が必要なものや大切にしたいこと」をじっくりと見つけていきませんか。

70代~80代になってから大きな決断をすることはなかなか難しいものです。40代~60代のうちに住まいのダウンサイジングを検討して、 「小さく楽に豊かに暮らす」を実現しましょう。

住まいのダウンサイジング後のイメージ

  • 掃除や家事に追われないでゆったり
  • うまれた時間を趣味や好きなことにつかう
  • 好きなものや必要なものだけに囲まれた暮らし
  • 便利な住まいで活動的なわたしになる

住まいのダウンサイジングの流れ

  • 持っているモノや家具を見直す
  • 生活に必要な広さと間取りを検討する
  • 予算(購入価格・賃料)を決める
  • 物件を探す
  • 契約をする
  • 引越をする
  • 楽に暮らせるように動線や収納を工夫する